賀茂神社天満宮は、別雷神と菅原道真神を主祭神とし、他五社を合祀しています。
賀茂神社の起源は、賀茂三笠山(米子城跡の山)を神体山として大自然の神「別雷神」を祀り、祭祀を営む神殿を今の地に建てたのが始まりである。
昔、賀茂神社周辺は「賀茂の浦」という小さな漁村でこの辺は「賀茂」(現在は加茂町として賀茂の名は残るが行政区画の折貝の字を簡略化した)と呼ばれていた。次第に集落を形成していくと当神社に因み「米子」という地名が誕生した。「よなぐ井(宮水…今でも湧き出る湧水)伝説」や「八十八の子(88歳で子を授かる)伝説」などの口碑がある。米子神社或いは八十八神社などと称しても結構であろうが、「賀茂」がいかに尊いかを測り知る事ができる。鳥取県神社誌、米府神社由来記には「総産社賀茂皇大明神」と記載され、厳かなるお宮「厳宮(いつのみや)」と称え奉る米子町(現在の米子市になる前で町の範囲は今の市より狭い)最古の神社「米子町総鎮守」である。
お知らせ
2022年04月30日
5月1日より、当神社では新しいおみくじを頒布致します。当社では境内にみくじ処を設け、数種類のおみくじを日々、頒布しておりますが、来月より始まるこのおみくじは、おみくじに付属した御守が毎月変わります。毎
2022年03月31日
4月1日より、1日限定の御朱印と、鎮守の杜生まれの団栗の苗の頒布が始まります。我が国では古くから、毎月1日に神社に参拝し、新しい月の無事を祈る「朔日参り(ついたちまいり)」が行われて来ました。それに因
2022年03月23日
令和4年3月21日 春のお祭り 祈年祭を執り行いました。 祈年祭は「としごいのまつり」とも呼ばれ、春の耕作始めの時期にあたり、五穀の豊穣をお祈りするお祭で、秋の新嘗祭(にいなめさい)と相対するお祭りで
2022年03月21日
コロナ禍の折、新しい御朱印帳の発表時期を検討しておりましたが「立春」を機に何とか世の中が良い方向へと芽吹いて行くことを願い頒布始めのご案内を致します。 素材や色調に拘り、京都錦織、奉書の最高級鳥の子を
2022年03月03日
当社の末社の一つ、稲荷神社横には、少し変わった楠が鎮座しています。元来、楠はご神霊の宿られるご神木として多くの寺社にお祀りされていますが、こちらの楠は幹が途中から二つに分かれた珍しい夫婦楠です。当神社
2022年03月14日
当社への参拝者さまよりいただいた声を一部掲載、随時更新しております。     参拝者の声    
2022年02月10日
節分祭を2月3日に斎行しました。 今年も旧年の無事を感謝し災厄を祓って新年の無病息災と、新型コロナウイルスの収束を祈念致しました。 詳しくは下記『祭礼行事 節分祭』をご覧下さい。    令和4年 節分
2022年01月27日
節分祭を2月3日に斎行します 当社の節分祭は一般的な「豆まき」は行いません。御祭神<別雷神>は厄祓いの神様でもありますので豆を供えて頂いて無病息災を祈念します。家族の豆をそれぞれ歳の数ほど用意(少し余

 

 

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主祭神は大自然を支配せられる雷神様にして、萬事「貫く」ご神徳あり。
災難災厄除清祓・交通安全事故除清祓・試験合格・必勝祈願・家内安全・家運隆昌・家業繁栄・商売繁盛・諸願等萬の事に於いて「貫く」ご利益がございますので、随時御祈願の予約を受付けております。

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