賀茂神社天満宮は、別雷神と菅原道真神を主祭神とし、他五社を合祀しています。
賀茂神社の起源は、賀茂三笠山(米子城跡の山)を神体山として大自然の神「別雷神」を祀り、祭祀を営む神殿を今の地に建てたのが始まりである。
昔、賀茂神社周辺は「賀茂の浦」という小さな漁村でこの辺は「賀茂」(現在は加茂町として賀茂の名は残るが行政区画の折貝の字を簡略化した)と呼ばれていた。次第に集落を形成していくと当神社に因み「米子」という地名が誕生した。「よなぐ井(宮水…今でも湧き出る湧水)伝説」や「八十八の子(88歳で子を授かる)伝説」などの口碑がある。米子神社或いは八十八神社などと称しても結構であろうが、「賀茂」がいかに尊いかを測り知る事ができる。鳥取県神社誌、米府神社由来記には「総産社賀茂皇大明神」と記載され、厳かなるお宮「厳宮(いつのみや)」と称え奉る米子町(現在の米子市になる前で町の範囲は今の市より狭い)最古の神社「米子町総鎮守」である。
お知らせ
2022年12月03日
大祓は、我々日本人の伝統的な考え方に基づくもので、常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、自らの心身の穢れ、そのほか、災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めることを目的としています。 十二月の
2022年12月01日
当社への参拝者さまよりいただいた声を一部掲載、随時更新しております。   参拝者の声    
2022年11月24日
11月23日(水・祝) 勤労感謝の日午後3時より、新嘗祭を斎行いたしました。 コロナ禍の折、今年も神事のみ執り行ないました。 新嘗祭とは、天皇陛下自らその年の新穀を神々に御親供なされ御神恩に感謝申し上
2022年10月20日
令和4年10月20日 武内神社 例祭 不老長寿、延命、疫病、病気平癒の祈願を厳かに執り行いました。   賀茂神社天満宮 社務所         &nb
2022年10月13日
三年ぶりに10月9日(日)に神幸祭を執り行ないました。昨年、一昨年とコロナウイルス禍で取り止めてた一日氏子の御輿引き巡行も無事に執り行なうことが出来ました。総代の皆さま、ご家族の皆さまに多数ご参列頂い
2022年09月29日
令和4年10月9日(日)に神幸祭が執り行われます。     こども神輿一日氏子の募集ご案内 例年7月25日(例祭・神幸祭当日)に執り行われてました神幸祭は、令和元年より10月の第一
2022年08月18日
今年も例年通り8月18日、宮水祭が斎行されました。   当神社境内片隅には往古より沸き出でる水があります。この湧き水は現在、米子三名水の一つに選ばれており、上水道が普及するまでは町内に売り歩
2022年07月25日
2年ぶりに夏祭りを執り行ないました。 7月24日(日)の前夜祭(宵祭り)に続き、神事は例年と同じく7月25日(月)に厳かに執り行ないました。 大暑過ぎて、まだまだ暑さが続きますが、皆さまにとりましても

 

 

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主祭神は大自然を支配せられる雷神様にして、萬事「貫く」ご神徳あり。
災難災厄除清祓・交通安全事故除清祓・試験合格・必勝祈願・家内安全・家運隆昌・家業繁栄・商売繁盛・諸願等萬の事に於いて「貫く」ご利益がございますので、随時御祈願の予約を受付けております。

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