賀茂神社天満宮は、別雷神と菅原道真神を主祭神とし、他五社を合祀しています。
賀茂神社の起源は、賀茂三笠山(米子城跡の山)を神体山として大自然の神「別雷神」を祀り、祭祀を営む神殿を今の地に建てたのが始まりである。
昔、賀茂神社周辺は「賀茂の浦」という小さな漁村でこの辺は「賀茂」(現在は加茂町として賀茂の名は残るが行政区画の折貝の字を簡略化した)と呼ばれていた。次第に集落を形成していくと当神社に因み「米子」という地名が誕生した。「よなぐ井(宮水…今でも湧き出る湧水)伝説」や「八十八の子(88歳で子を授かる)伝説」などの口碑がある。米子神社或いは八十八神社などと称しても結構であろうが、「賀茂」がいかに尊いかを測り知る事ができる。鳥取県神社誌、米府神社由来記には「総産社賀茂皇大明神」と記載され、厳かなるお宮「厳宮(いつのみや)」と称え奉る米子町(現在の米子市になる前で町の範囲は今の市より狭い)最古の神社「米子町総鎮守」である。
お知らせ
2021年07月22日
昨年に続き今年もコロナ禍で宵祭が中止となりますが、社殿をライトアップして、ご神徳をいただき、米子の商工業の繁栄と疫病退散を祈念し併せて医療従事者に労いを届けます。 尚、夏祭も中止となりますが、神事は例
2021年07月20日
暑中お見舞い申しあげます     令和三年七月吉日 賀茂神社 天満宮 社務所
2021年07月22日
当社への参拝者さまよりいただいた声を一部掲載、随時更新しております。     参拝者の声    
2021年07月05日
令和三年6月30日(火)、夏越しの大祓(茅の輪くぐり神事)を当社にて執り行いました。 今年も大勢のご参拝者にお越しいただきました。 半年間の罪穢れを祓い清め、今までの感謝と今日から行先の幸福を祈願致し
2021年06月28日
6月30日 夏越しの大祓(茅の輪くぐり神事)を執り行います。 茅の輪を設置致しました。 大祓え神事 半年間の罪穢れを祓い清め、今までの感謝と今日から行先の幸福を祈ります。 斎行される日は、6月30日と
2021年06月22日
茅の輪くぐりの神事 毎年6月30日には大祓え神事が斎行されます。 直径2.5メートル程の大きな茅の輪をくぐります。 くぐり方 正面から入って、左へぐるっと廻り、続いて右へぐるっと廻り、もう一度左へぐる
2021年03月26日
令和3年3月20日 春のお祭り 祈年祭を執り行いました。 年穀の豊穣と国家の安泰を祈る祭りと言われ、年のはじめに豊作を願う春祭と同じです。としごいのまつりとも言います。 今年も新型コロナウィルスの影響
2021年02月18日
2月18日は雨水 寒い日が三日ほど続くと、その後四日間ぐらいは暖かいということ。これを繰り返しながら、だんだん暖かくなり、春へと向かいます。 もともと、中国北部や朝鮮半島の冬の気候を表す言葉で、後に日

 

 

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主祭神は大自然を支配せられる雷神様にして、萬事「貫く」ご神徳あり。
災難災厄除清祓・交通安全事故除清祓・試験合格・必勝祈願・家内安全・家運隆昌・家業繁栄・商売繁盛・諸願等萬の事に於いて「貫く」ご利益がございますので、随時御祈願の予約を受付けております。

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