賀茂神社天満宮は、別雷神と菅原道真神を主祭神とし、他五社を合祀しています。
賀茂神社の起源は、賀茂三笠山(米子城跡の山)を神体山として大自然の神「別雷神」を祀り、祭祀を営む神殿を今の地に建てたのが始まりである。
昔、賀茂神社周辺は「賀茂の浦」という小さな漁村でこの辺は「賀茂」(現在は加茂町として賀茂の名は残るが行政区画の折貝の字を簡略化した)と呼ばれていた。次第に集落を形成していくと当神社に因み「米子」という地名が誕生した。「よなぐ井(宮水…今でも湧き出る湧水)伝説」や「八十八の子(88歳で子を授かる)伝説」などの口碑がある。米子神社或いは八十八神社などと称しても結構であろうが、「賀茂」がいかに尊いかを測り知る事ができる。鳥取県神社誌、米府神社由来記には「総産社賀茂皇大明神」と記載され、厳かなるお宮「厳宮(いつのみや)」と称え奉る米子町(現在の米子市になる前で町の範囲は今の市より狭い)最古の神社「米子町総鎮守」である。
お知らせ
2022年01月18日
節分祭を2月3日に斎行します 当社の節分祭は一般的な「豆まき」は行いません。御祭神<別雷神>は厄祓いの神様でもありますので豆を供えて頂いて無病息災を祈念します。家族の豆をそれぞれ歳の数ほど用意(少し余
2022年01月18日
当社への参拝者さまよりいただいた声を一部掲載、随時更新しております。     参拝者の声    
2022年01月12日
令和4年1月9日(日) 境内で新年恒例行事のとんどさん(お焚き上げ)を斎行しました。 好天に恵まれ大勢の参拝者の方々が注連縄や古札などを持って来られ、大変賑わいました。     &
2022年01月03日
謹んで新年の祝詞を申し上げます。 皆様方におかれましては清々しいお気持ちで希望の年を迎えられました事、ご拝察申し上げます。 本年も何卒よろしくお願い申し上げます。 令和4年 元旦   賀茂神
2021年12月23日
今年も残すところあとわずかになりましたが、本日はこの時期にしては珍しく穏やかな天候に恵まれ、朝から拝殿、社務所等の大掃除を行ないました。 平安時代では神様を迎えるために大掃除をするようになったと言い伝
2021年12月14日
 今年も新春縁起物の頒布を1カ月前倒しして12月より始めました。新型コロナウイルスの感染対策として初詣の混雑回避を図ります。 寅年の絵馬を付けた破魔矢や熊手を頒布し、分散参拝でコロナの早期退散を願いま
2021年11月25日
11月23日(火・祝) 勤労感謝の日午後3時より、新嘗祭を斎行いたしました。 コロナ禍の折、今年も神事のみ執り行ないました。 新嘗祭とは、天皇陛下自らその年の新穀を神々に御親供なされ御神恩に感謝申し上
2021年10月08日
本年は10月3日(日)に執り行いました。 昨年に引き続き、今年も新型コロナウィルス禍のため一日氏子の御輿引き巡行は中止となりましたが、総代の皆さまに参列頂いて御輿の前で神事を執り行いました。 一刻も早

 

 

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主祭神は大自然を支配せられる雷神様にして、萬事「貫く」ご神徳あり。
災難災厄除清祓・交通安全事故除清祓・試験合格・必勝祈願・家内安全・家運隆昌・家業繁栄・商売繁盛・諸願等萬の事に於いて「貫く」ご利益がございますので、随時御祈願の予約を受付けております。

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