賀茂神社天満宮は、別雷神と菅原道真神を主祭神とし、他五社を合祀しています。
賀茂神社の起源は、賀茂三笠山(米子城跡の山)を神体山として大自然の神「別雷神」を祀り、祭祀を営む神殿を今の地に建てたのが始まりである。
昔、賀茂神社周辺は「賀茂の浦」という小さな漁村でこの辺は「賀茂」(現在は加茂町として賀茂の名は残るが行政区画の折貝の字を簡略化した)と呼ばれていた。次第に集落を形成していくと当神社に因み「米子」という地名が誕生した。「よなぐ井(宮水…今でも湧き出る湧水)伝説」や「八十八の子(88歳で子を授かる)伝説」などの口碑がある。米子神社或いは八十八神社などと称しても結構であろうが、「賀茂」がいかに尊いかを測り知る事ができる。鳥取県神社誌、米府神社由来記には「総産社賀茂皇大明神」と記載され、厳かなるお宮「厳宮(いつのみや)」と称え奉る米子町(現在の米子市になる前で町の範囲は今の市より狭い)最古の神社「米子町総鎮守」である。
お知らせ
2022年09月29日
令和4年10月9日(日)に神幸祭が執り行われます。     こども神輿一日氏子の募集ご案内 例年7月25日(例祭・神幸祭当日)に執り行われてました神幸祭は、令和元年より10月の第一
2022年09月13日
当社への参拝者さまよりいただいた声を一部掲載、随時更新しております。   参拝者の声    
2022年08月18日
今年も例年通り8月18日、宮水祭が斎行されました。   当神社境内片隅には往古より沸き出でる水があります。この湧き水は現在、米子三名水の一つに選ばれており、上水道が普及するまでは町内に売り歩
2022年07月25日
2年ぶりに夏祭りを執り行ないました。 7月24日(日)の前夜祭(宵祭り)に続き、神事は例年と同じく7月25日(月)に厳かに執り行ないました。 大暑過ぎて、まだまだ暑さが続きますが、皆さまにとりましても
2022年07月22日
夏祭りに向けての2年振りのぼんぼり&ぬり絵です(昼間で見難いと思いますが、ぼんぼりはテストで点灯中です)。奉納と取り付けにご協力頂いた氏子の皆様には感謝の他有りません。有難うございました。24日宵祭り
2022年06月27日
今年も6月30日 夏越しの大祓(茅の輪くぐり神事)を執り行います。 先日、茅の輪を設置致しました。 大祓え神事 半年間の罪穢れを祓い清め、今までの感謝と今日から行先の幸福を祈ります。 斎行される日は、
2022年04月30日
5月1日より、当神社では新しいおみくじを頒布致します。当社では境内にみくじ処を設け、数種類のおみくじを日々、頒布しておりますが、来月より始まるこのおみくじは、おみくじに付属した御守が毎月変わります。毎
2022年03月31日
4月1日より、1日限定の御朱印と、鎮守の杜生まれの団栗の苗の頒布が始まります。我が国では古くから、毎月1日に神社に参拝し、新しい月の無事を祈る「朔日参り(ついたちまいり)」が行われて来ました。それに因

 

 

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主祭神は大自然を支配せられる雷神様にして、萬事「貫く」ご神徳あり。
災難災厄除清祓・交通安全事故除清祓・試験合格・必勝祈願・家内安全・家運隆昌・家業繁栄・商売繁盛・諸願等萬の事に於いて「貫く」ご利益がございますので、随時御祈願の予約を受付けております。

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