賀茂神社天満宮は、別雷神と菅原道真神を主祭神とし、他五社を合祀しています。
賀茂神社の起源は、賀茂三笠山(米子城跡の山)を神体山として大自然の神「別雷神」を祀り、祭祀を営む神殿を今の地に建てたのが始まりである。
昔、賀茂神社周辺は「賀茂の浦」という小さな漁村でこの辺は「賀茂」(現在は加茂町として賀茂の名は残るが行政区画の折貝の字を簡略化した)と呼ばれていた。次第に集落を形成していくと当神社に因み「米子」という地名が誕生した。「よなぐ井(宮水…今でも湧き出る湧水)伝説」や「八十八の子(88歳で子を授かる)伝説」などの口碑がある。米子神社或いは八十八神社などと称しても結構であろうが、「賀茂」がいかに尊いかを測り知る事ができる。鳥取県神社誌、米府神社由来記には「総産社賀茂皇大明神」と記載され、厳かなるお宮「厳宮(いつのみや)」と称え奉る米子町(現在の米子市になる前で町の範囲は今の市より狭い)最古の神社「米子町総鎮守」である。
お知らせ
2021年09月20日
当社への参拝者さまよりいただいた声を一部掲載、随時更新しております。     参拝者の声    
2021年08月10日
残暑お見舞い申しあげます   令和三年八月 賀茂神社 天満宮 社務所
2021年07月28日
暑中お見舞い申しあげます     令和三年七月吉日 賀茂神社 天満宮 社務所
2021年07月25日
今年もコロナ禍で、宵祭、夏祭とも中止となりましたが、神事は例年と同じく7月25日(日)に厳かに執り行ないました。 まだまだ厳しい暑さが続きますが、皆さまにとりましても平穏無事、無病息災でありますよう、
2021年07月22日
昨年に続き今年もコロナ禍で宵祭が中止となりますが、社殿をライトアップして、ご神徳をいただき、米子の商工業の繁栄と疫病退散を祈念し併せて医療従事者に労いを届けます。 尚、夏祭も中止となりますが、神事は例
2021年07月05日
令和三年6月30日(火)、夏越しの大祓(茅の輪くぐり神事)を当社にて執り行いました。 今年も大勢のご参拝者にお越しいただきました。 半年間の罪穢れを祓い清め、今までの感謝と今日から行先の幸福を祈願致し
2021年06月28日
6月30日 夏越しの大祓(茅の輪くぐり神事)を執り行います。 茅の輪を設置致しました。 大祓え神事 半年間の罪穢れを祓い清め、今までの感謝と今日から行先の幸福を祈ります。 斎行される日は、6月30日と
2021年06月22日
茅の輪くぐりの神事 毎年6月30日には大祓え神事が斎行されます。 直径2.5メートル程の大きな茅の輪をくぐります。 くぐり方 正面から入って、左へぐるっと廻り、続いて右へぐるっと廻り、もう一度左へぐる

 

 

ただいま各種祈願予約を受付け中です。(受付時間:午前9時~午後4時)
詳細はお問い合わせ下さい。

電話:0859-22-5780(午前9時~午後5時)

 

 

※メールでお申込みされる際のお願い※

・祈願受付時の返信メールが返送される事例が発生しております。お申し込みをする前に、必ず 『kamoten.org 』 からのメールが受信できるように設定してください。

・予約状況により、ご希望の日時での受付を出来ない場合がございます。第1希望、第2希望の日時の記載をお願いいたします。

 

主祭神は大自然を支配せられる雷神様にして、萬事「貫く」ご神徳あり。
災難災厄除清祓・交通安全事故除清祓・試験合格・必勝祈願・家内安全・家運隆昌・家業繁栄・商売繁盛・諸願等萬の事に於いて「貫く」ご利益がございますので、随時御祈願の予約を受付けております。

参拝者の声

facebook

おすすめサイト
神祀り本舗

←HOME-賀茂神社 天満宮(米子町総鎮守)

↑ページ上部へ戻る