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賀茂神社天満宮は、別雷神と菅原道真神を主祭神とし、他五社を合祀しています。
賀茂神社の起源は、賀茂三笠山(米子城跡の山)を神体山として大自然の神「別雷神」を祀り、祭祀を営む神殿を今の地に建てたのが始まりである。
昔、賀茂神社周辺は「賀茂の浦」という小さな漁村でこの辺は「賀茂」(現在は加茂町として賀茂の名は残るが行政区画の折貝の字を簡略化した)と呼ばれていた。次第に集落を形成していくと当神社に因み「米子」という地名が誕生した。「よなぐ井(宮水…今でも湧き出る湧水)伝説」や「八十八の子(88歳で子を授かる)伝説」などの口碑がある。米子神社或いは八十八神社などと称しても結構であろうが、「賀茂」がいかに尊いかを測り知る事ができる。鳥取県神社誌、米府神社由来記には「総産社賀茂皇大明神」と記載され、厳かなるお宮「厳宮(いつのみや)」と称え奉る米子町(現在の米子市になる前で町の範囲は今の市より狭い)最古の神社「米子町総鎮守」である。
お知らせ
2020年04月06日
当社への参拝者さまよりいただいた声を一部掲載、随時更新しております。     参拝者の声    
2020年04月06日
普段着で来ていただいて着付けは神社で和装に着替えて御祈願を! 大切な生涯の思い出作りをされませんか!  観光旅行などで来られて、お気軽にご利用なされてもよろしいと思います。 また、七五三、その他御祈願
2020年04月06日
 この『丹塗りの矢』は、加茂別雷神社(上賀茂神社)からご祭神勧請神社のみに特別に許可され頒布することができますので、米子においては当社のみでございます。 お住まいの厄除け・魔よけとして飾られてください
2020年03月25日
令和2年3月20日 春のお祭り 祈年祭を執り行いました。 年穀の豊穣と国家の安泰を祈る祭りと言われ、年のはじめに豊作を願う春祭と同じです。としごいのまつりとも言います。 今年は新型コロナウィルスの影響
2020年02月25日
節分祭を2月3日に斎行します 当社の節分祭は一般的な「豆まき」は行いません。御祭神<別雷神>は厄祓いの神様でもありますので豆を供えて頂いて無病息災を祈念します。家族の豆をそれぞれ歳の数ほど用意(少し余
2020年01月25日
令和2年1月12日(日) 境内で新年恒例行事のとんどさん(お焚き上げ)を斎行しました。 午後から小雨模様の天候にも関わらず、大勢の方参拝者の方々が注連縄や古札などを持って来られ、大変賑わいました。 ま
2020年01月14日
謹んで新年の祝詞を申し上げます。 皆様方におかれましては清々しいお気持ちで希望の年を迎えられました事、ご拝察申し上げます。 本年も何卒よろしくお願い申し上げます。                   
2019年12月24日
  今年も残すところあとわずかになりました。 先日は師走にしては珍しく穏やかな小春日和で、新たな年を迎える準備で、朝から拝殿、末社、他の大掃除を行ないました。   

 

 

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主祭神は大自然を支配せられる雷神様にして、萬事「貫く」ご神徳あり。
災難災厄除清祓・交通安全事故除清祓・試験合格・必勝祈願・家内安全・家運隆昌・家業繁栄・商売繁盛・諸願等萬の事に於いて「貫く」ご利益がございますので、随時御祈願の予約を受付けております。

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