スマートフォンサイトを見る
賀茂神社天満宮は、別雷神と菅原道真神を主祭神とし、他五社を合祀しています。
賀茂神社の起源は、賀茂三笠山(米子城跡の山)を神体山として大自然の神「別雷神」を祀り、祭祀を営む神殿を今の地に建てたのが始まりである。
昔、賀茂神社周辺は「賀茂の浦」という小さな漁村でこの辺は「賀茂」(現在は加茂町として賀茂の名は残るが行政区画の折貝の字を簡略化した)と呼ばれていた。次第に集落を形成していくと当神社に因み「米子」という地名が誕生した。「よなぐ井(宮水…今でも湧き出る湧水)伝説」や「八十八の子(88歳で子を授かる)伝説」などの口碑がある。米子神社或いは八十八神社などと称しても結構であろうが、「賀茂」がいかに尊いかを測り知る事ができる。鳥取県神社誌、米府神社由来記には「総産社賀茂皇大明神」と記載され、厳かなるお宮「厳宮(いつのみや)」と称え奉る米子町(現在の米子市になる前で町の範囲は今の市より狭い)最古の神社「米子町総鎮守」である。
お知らせ
2019年03月17日
当社への参拝者さまよりいただいた声を一部掲載、随時更新しております。     参拝者の声    
2019年02月07日
平成31年2月3日(日)、節分祭を斎行いたしました。  今年は祈願を昼の部 15時と、夜の部19時の二回行ないました。  境内は朝からご家族連れの方々で賑わい、厄払い、家内安全、無病息災、試験合格等々
2019年01月24日
来る2月3日(日)、節分祭を斎行いたします。どうぞご参拝ください。 節分(せつぶん/せちぶん)は、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことも意味している。
2019年01月15日
平成31年1月13日(日) 境内で新年恒例行事のとんどさん(お焚き上げ)を斎行しました。 今年は好天に恵まれ、朝から大勢の方参拝者の方々が注連縄や古札などを持って来られ、大変賑わいました。 朝早くから
2019年01月09日
謹んで新年の祝詞を申し上げます。 皆様方におかれましては清々しいお気持ちで希望の年を迎えられました事、ご拝察申し上げます。 本年も何卒よろしくお願い申し上げます。                   
2018年12月21日
型代に罪穢れを移し健康と家内安全を祈願する神事『年越しの大祓』にて無病息災を師走31日に祈願します。 img-Z21152830   平成31年とんどさん(お焚き上げ神事) 1月13日(日)
2018年10月12日
すっかり秋めいてきたこの頃ですが、皆さまにおかれましてはご健勝の事と思います。さて、例年この時期は、七五三やその他ご祈願が殺到いたします。 出来るだけご要望にお応えさせて頂きたいのですが、当神社は合同
2018年09月02日
普段着で来ていただいて着付けは神社で和装に着替えて御祈願を! 大切な生涯の思い出作りをされませんか!  観光旅行などで来られて、お気軽にご利用なされてもよろしいと思います。 また、七五三、その他御祈願

 

 

ただいま各種祈願予約を受付け中です。(受付時間:午前9時~午後4時)
詳細はお問い合わせ下さい。

電話:0859-22-5780(午前9時~午後5時)

 

 

※メールでお申込みされる際のお願い※

・祈願受付時の返信メールが返送される事例が発生しております。お申し込みをする前に、必ず 『kamoten.org 』 からのメールが受信できるように設定してください。

・予約状況により、ご希望の日時での受付を出来ない場合がございます。第1希望、第2希望の日時の記載をお願いいたします。

 

主祭神は大自然を支配せられる雷神様にして、萬事「貫く」ご神徳あり。
災難災厄除清祓・交通安全事故除清祓・試験合格・必勝祈願・家内安全・家運隆昌・家業繁栄・商売繁盛・諸願等萬の事に於いて「貫く」ご利益がございますので、随時御祈願の予約を受付けております。

参拝者の声

facebook

おすすめサイト
神祀り本舗

←HOME-賀茂神社 天満宮(米子町総鎮守)

↑ページ上部へ戻る