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賀茂神社天満宮は、別雷神と菅原道真神を主祭神とし、他五社を合祀しています。
賀茂神社の起源は、賀茂三笠山(米子城跡の山)を神体山として大自然の神「別雷神」を祀り、祭祀を営む神殿を今の地に建てたのが始まりである。
昔、賀茂神社周辺は「賀茂の浦」という小さな漁村でこの辺は「賀茂」(現在は加茂町として賀茂の名は残るが行政区画の折貝の字を簡略化した)と呼ばれていた。次第に集落を形成していくと当神社に因み「米子」という地名が誕生した。「よなぐ井(宮水…今でも湧き出る湧水)伝説」や「八十八の子(88歳で子を授かる)伝説」などの口碑がある。米子神社或いは八十八神社などと称しても結構であろうが、「賀茂」がいかに尊いかを測り知る事ができる。鳥取県神社誌、米府神社由来記には「総産社賀茂皇大明神」と記載され、厳かなるお宮「厳宮(いつのみや)」と称え奉る米子町(現在の米子市になる前で町の範囲は今の市より狭い)最古の神社「米子町総鎮守」である。
お知らせ
2018年06月25日
    6月30日(土)、夏越しの大祓(茅の輪くぐり神事)を当社にて執り行います。  半年間の罪穢れを祓い清め、今までの感謝と今日から行先の幸福を祈ります。斎行される日は、6月30
2018年06月25日
平成30年7月24日(火)・25日(水)に夏祭り前夜祭と例祭・神幸祭が執り行われます。    こども神輿一日氏子の募集ご案内   前略 例年7月25日(例祭・神幸祭当日)、賀茂神社天満宮では
2018年03月12日
今年も梅の花が春の訪れを告げてくれる時期になりました。  3月21日(祝・水)は当社にて祈年祭を執り行います。 画像は当社の境内の社務所前の満開の梅の花。 今週中には奥の稲荷神社の梅の花も満開になると
2018年02月19日
昨年暮れに地元のテレビ局の取材が何社かありました。 そのときの様子をアップいたしました。 山陰放送・・・放映される映画にちなんで『宮水』の取材(平成29年12月17日)   中海テレビ放送・
2018年02月19日
当社への参拝者さまよりいただいた声を一部掲載、随時更新しております。     参拝者の声    
2018年02月06日
2月3日(土)節分祭が斎行されました。      
2018年01月20日
来る2月3日(土)、節分祭を斎行いたします。どうぞご参拝ください。 節分(せつぶん/せちぶん)は、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことも意味している。
2018年01月14日
1月14日(日)境内で新年恒例行事のとんどさん(お焚き上げ)を斎行しました。 朝から大勢の方が注連縄や古札などを持って来られ大変賑わいました。 氏子様のサポート等、お世話になりました。ありがとうござい

 

 

ただいま各種祈願予約を受付け中です。(受付時間:午前9時~午後4時)
詳細はお問い合わせ下さい。

電話:0859-22-5780(午前9時~午後5時)

 

 

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・祈願受付時の返信メールが返送される事例が発生しております。お申し込みをする前に、必ず 『kamoten.org 』 からのメールが受信できるように設定してください。

・予約状況により、ご希望の日時での受付を出来ない場合がございます。第1希望、第2希望の日時の記載をお願いいたします。

 

主祭神は大自然を支配せられる雷神様にして、萬事「貫く」ご神徳あり。
災難災厄除清祓・交通安全事故除清祓・試験合格・必勝祈願・家内安全・家運隆昌・家業繁栄・商売繁盛・諸願等萬の事に於いて「貫く」ご利益がございますので、随時御祈願の予約を受付けております。

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