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神前結婚式

 

神前結婚式

神前で結婚式を挙げる意義

神前結婚式

古来より日本人は人生儀礼を大切にし、神社並びに神道と密接な関係を築いてきた歴史があります。
神前結婚式では夫婦の始祖神である伊邪那岐神、伊邪那美神様が仲睦まじく子孫繁栄に勤しみ励み、平安な国つくりに貢献されたことを尊び、今あるご縁に感謝しこれからのご縁を祈念しましょう。

式次第
1.着席
新郎新婦は先に、次いでご両家親族
2.修祓
お清めのお祓い(一同ご低頭願います)
3.祝詞奏上
此の間一同ご低頭願います
4.夫婦盃の儀
三三九度の盃
5.指輪交換の儀
新郎・新婦指輪の交換
6.誓詞奏上
新郎・新婦神前に誓いの言葉を奏上
7.玉串奉奠
新郎・新婦、次いで媒酌人玉串奉奠
8.親族盃の儀
一同起立の上乾杯
9.祝辞
一言お祝いの言葉を申し上げます
10.退席
順次ご退席
 

挙式所要時間 約30分

日本人なら神前で結婚式を挙げましょう

結婚式の在り方を考えたとき、形式的、華美、見た目、安価・・・多々ございますが、日本人の結婚観は、人生儀礼(節目)の一つです。和の心、感謝の心にあることを再認識し、敬神生活の基を築き、幸福な人生を送って頂きたい。結婚式は両家親族縁者を招き、新しく仲間に入れて頂く為の重要な儀式です。
結婚は新郎・新婦の結びつきと同時に両家の結びつきとなります。日本人は古くから人と人のつながりをより強固にして集落を形成してきました。この結びつきが固ければ固いほど子孫繁栄、一家安泰となったのです。しかし、現代社会に於いては核家族化が進み、利己主義的風潮が横行する中、唯物的思想に染まろうとまで思わせる素朴な日本の心を忘れた人達に憂慮せざるをえません。だからこそ人生儀礼(節目)の一つである結婚式は神前で厳かに挙げるべきだと思います。

挙式 御初穂料

「御初穂料」とは本来、「神前に奉献する新穀」の意味で、現代に至っては貨幣がその代りであり、神様にお供えする幣帛の事です。奉仕する神職や巫女に対する手当、報酬とは全く異なる意ですのであらかじめご理解願います。

挙式料 一式(お初穂料)
(梅) \35,000
(竹) \50,000 奉幣行事あり
(松) \70,000 雅楽演奏あり(挙式日から起算して30日以上前に申込が必要)
(寿) \100,000 雅楽演奏あり(挙式日から起算して30日以上前に申込が必要)
 

結婚式当日、神社へ「御初穂料」として納めていただきます。

寿・松・竹・梅の違いは参列者の人数、授与品、挙式内容等によって違いますので詳細はお問い合わせください。

松・寿については雅楽の演奏があるため事前予約(30日以上前)が必要となります。

神前結婚式

夫婦が結ばれる縁を始め、親族家族友人に感謝し、今までも、此れからも感謝の心を忘れず日々平安に生活することを神様に誓います。 神前で拝むことは、古来より受け継いできた我が国固有の文化であり、「心のよりどころ」の「神社」で挙げる結婚式は本来の在り方です。

神前結婚式

ご予約から挙式当日までの流れ

~幸せの門出は神前挙式から~謹んでご祝詞申し上げます。

1.予定の日が決まりましたら先ず連絡下さい。大安、友引、先勝が目安となりますが、諸祭予約が入って参りますので、出来るだけ早めに連絡、ご相談下さい。日程を調整いたします。
2.日時が決まりましたら、新郎側、新婦側の参列人数を決めて下さい。
ご両家合わせて30名以内ですとなんとか入れますが、此れを超えますと厳しいですので、其の時はご相談下さい。(要打合せ)
3.挙式参列者が決まりましたら披露宴会場の手配、案内状の作成をして下さい。
披露宴会場は別途ご自由に手配下さい。特にご指定が無ければご紹介いたします。(当社駐車場は大型バスの出入り可能です)
4.披露宴会場手配と平行して衣装合わせ等諸々の準備を進めて下さい。
挙式から1か月前頃には神社まで参拝頂き、当日の流れについて最終打合せを行います。
5.挙式当日 「おめでとうございます」

忘れずに準備するもの
○ 「指輪の交換の儀」で使う各自の指輪
○ 当社で着付けされる場合は白足袋、肌着(U首のもの)
○ お初穂料

※万一、ご予約後キャンセルされた場合にはキャンセル料を請求する場合がありますのでご了承下さい。結婚式は基本的にキャンセルは無い事を前提としておりますが、万一目前で取止めされた場合には、事前準備にかかった費用をキャンセル料というかたちで補償頂くという意味です。この場合、挙式日から起算して10日以内のキャンセルが対象となります。

神前結婚式のお問い合わせ先

 

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