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茅の輪くぐり神事の様子 この建物は参道にに在る「神門」です。 神門の屋根は昭和36年に合祀された稲荷神社の本殿屋根を移設したものです。 |
| 茅の輪くぐりの神事 |
毎年6月30日には大祓え神事が斎行されます。 直径2.5M程の大きな茅の輪をくぐります。 |
| くぐり方 | 正面から入って、左へぐるっと廻り、続いて右へぐるっと廻り、もう一度左へぐるっと廻って社殿へ進みます。 |
| 拝礼作法 |
2礼2拍手1礼 社殿には人形(人をかたどった紙)とお初穂料を供える所がございます。 |
| 大祓え神事 |
半年間の罪穢れを祓い清め、今までの感謝と今日から行先の幸福を祈ります。 斎行される日は、6月30日と12月31日です。 12月31日は茅の輪はございません。 |
| 大祓え人形の使い方 |
人をかたどった紙に、氏名、年齢、を書き(連名でも可)息を吹きかけ体を撫でます。 それを神社まで持参してください。 |
| 夏越しの人形配布について |
各町会の神社総代、或いは自治会長、班長に御願いしてありますので、お取り寄せ下さい。 万一配布されない場合は賀茂神社天満宮社務所までお尋ね下さい。 配布を御願いしてある町会は下記の通りです。 米子市賀茂町1丁目、加茂町2丁目、中町、西町、天神町1丁目、天神町2丁目、尾高町、東町、茶町、明治町、万能町、久米町の12町会です。 |