名水「宮水」 お水取りについて ![]()
| 湧き水の由来 | 当神社境内片隅には往古より沸き出でる水があります。この湧き水は現在、米子三名水の一つに選ばれておりますが、上水道が普及するまでは町内に売り歩かれたそうです。町民は神の御加護を蒙り奉りて感謝し畏敬の念を込めて頂いたと伝えられます。 | |
| 水は尊い | 古来より、水は生命の源であり、「尊い」と神聖視されてきましたが、上水道が普及した今、蛇口をひねれば水が出て来ると言う便利な時代です。この現代に於いて水は容易に使用できます。又、その反面、大切な資源を無駄にもし、軽視もしています。水のありがたさを実感するのは、災害時くらいでしょうか・・・。 | |
| 水と神 | 近年、環境汚染が進み湧き水も口にする事が出来るものは少なくなって参りました。又、湧き出る量も以前に比べ減少傾向にあります。 地球環境を守り、自然保護に努める事が私達の使命であり、平安な暮らしと子孫繁栄の基本とも言えるでしょう。そうすることによって大自然に宿る神々は、ご利益を授け下さり、私達はその恩恵に感謝できることでしょう。 |
|
| 水で清める | 神社に参拝する時は「手水舎」で清めてからお参りします。この由来は、禊にあります。伊邪那岐の神が禊を行った時、祓えの神々が産まれました。このことより古来より水には祓えと清めの意味を持つものとして考えられてきました。 | |
| お水取り | 当神社境内、拝殿向って左手に「宮水」がありますので、右横の蛇口からペットボトルなどの容器(容器持参)にお汲み取りしてください。 |
お汲み取りされたお水の使い方
| 庭、玄関、等に撒く |
家(事業所)の東北の隅から時計回りに東南→西南→西北の順に撒き、最後に玄関に撒いて下さい。 マンションにお住まいの方は霧吹きに詰め替えて撒いて下さい。ベランダ等はそのまま撒いて結構です |
| ご利益 | 家内安全、家運隆昌、商工業繁栄、厄除開運等。 |
| お風呂に注し水をする | 入浴前に少量の宮水を注ぎ、かき混ぜて入る。 |
| ご利益 | 禊の意味より身を清め、穢れを祓う、身体健全、病気平癒、子孫繁栄等 |
お願い
| 報恩感謝の念 |
願掛けし、開運されましたら神の恩恵に感謝の念を込め、ご参拝されますようお願い申し上げます。 |
| お持ち帰りの方へ | お汲み取り当日、ご祈祷が必要な場合は出来るだけ前もってご予約下さい。 |
宅配にて「宮水」をお受けになる方へ
| お申込み | お申し込み方法は、通信祈祷の規約に順じてご奉仕致します。 |
| 地方発送 |
当神社宛に現金書留か振替口座まで御初穂料をお納め下さい。謹んでご祈祷申し上げ、「宮水」をお送り致します。1回のお申し込みにつき500mlの授与と致します。 お水取りに参拝された場合はご自由にお汲み取り出来ますが、参拝できない場合は通信祈祷となりますので、誠に恐れ入りますが¥3000以上のお初穂料をお納め頂けますようお願いいたします。 |
| 現金書留郵送先 | 〒683-0823 鳥取県米子市加茂町2-212 賀茂神社天満宮社務所通信祈祷係 |
| 郵便口座振替 |
01300-4-74735 名義 賀茂神社天満宮 |
| 記入必須事項 | 住所、氏名、電話番号、祈祷内容。 尚、必須事項記載無き方、或いはお初穂料¥3000未満の方は申し訳ございませんが、一般奉納とさせて頂きます。 |
お水取りについての注意
| 1. | 「宮水」は水質検査(簡易検査項目14)適合認可を得ておりますが、万一の場合でも保証は致しません。 |
| 2. | 飲用目的の場合、2〜3分通水後お汲み取り下さい。 |
| 3. | お水取りの際は社務所まで声をかけて下さい。 |
| 4. | 自然保護のためお一人様適量(2〜3リットル位)とします。 |
| 5. | 販売はしておりませんが、お気持ちで結構ですのでお賽銭を納めて下さい。 |
| 6. | この「宮水」を販売目的或いは営利目的で使用してはいけません。万一、発覚した場合は法によって裁かれます。 |
以上の注意事項を確認の上お水取りを行って下さい。