神前結婚式のご案内
| 神前で結婚式を挙げる意義 |
| 古来より日本人は人生儀礼を大切にし、神社並びに神道と密接な関係を築いてきた歴史があります。結婚に深く関わりがある夫婦の始祖神、伊邪那岐、伊邪那美の神様が仲睦まじく子孫繁栄に勤しみ励み、平安な国つくりに貢献されたことを畏れ称え感謝しましょう。夫婦が結ばれる縁を始め、親族家族友人に感謝し、今までも、此れからも感謝の心を忘れず日々生活することを誓います。即ち、神前で拝むことは、古来より受け継いできた我が国固有の文化です。日本人の「心のよりどころ」として在る「神社」で挙げると言う事が結婚式本来の在り方ではないでしょうか。 |
| お値段 | 本来神社側では挙式料のみご提示しますが、お節介ながら付随する衣装、諸事等御案内させて頂いております。 |
| 挙式料 一式 (梅)\35.000 (竹)\50.000 (松)\70.000 |
結婚式当日、「御初穂料」としてお納め下さい。 (詳細はお問い合わせください) |
| 和装 ¥157.500〜 | 新郎:紋付羽織、袴 新婦:白打掛(色打掛は、別料金につきご相談下さい) |
| 洋装 \210.000〜 | 新郎:タキシード 新婦:ドレス (選択により金額が変わりますのでご相談下さい) |
| 写真 \31.500〜 | 2ポーズ(ご両家2組分) 式中のスナップ写真、ビデオ撮りは別料金につきご相談下さい。 |
尚、衣装、着付け、写真については専門業者との直接取引となりますので、神社側からの請求ではございません。
| 神前結婚式をご提案する理由 |
| 結婚式の在り方を考えたとき、形式的、華美、見た目、安価・・・多々ございますが、日本人の結婚観は、人生儀礼(節目)の一つです。和の心、感謝の心にあることを再認識し、敬神生活の基を築き、幸福な人生を送って頂きたい。結婚式は両家親族縁者を招き、新しく仲間に入れて頂く為の重要な儀式です。新郎・新婦は当人の結びつきと同時に両家結びつきの主役となります。日本人は古くから人と人のつながりをより強固にして集落を形成してきました。この結びつきが固ければ固いほど子孫繁栄、一家安泰となったのです。しかし、現代社会に於いては核家族化が進み、利己主義的風潮が横行する中、唯物的思想に染まろうとまで思わせる素朴な日本の心を忘れた人達に憂慮せざるをえません。だからこそ人生儀礼(節目)の一つである結婚式は神前で厳かに挙げるべきだと思う所です。 |
| 〜当社オリジナルの神前挙式のご提案〜 |
| ホテルや結婚式場だと莫大な費用がかかりますが、そのほとんどは披露宴と料理、引出物、衣装、演出等にかかっている事をご存知でしょうか。これを分割して発注すれば其々での精算となります。当社オリジナルはこのシステムをうまく利用し、神前挙式の普及を願い日本の心を伝えて行きたいと考えております。 |
| お手軽挙式 | 御初穂料¥35000 | このお手軽挙式は私服で来て私服で帰ることが出来ます。着付け、衣装は業者から直接。終わったら当社で着替えてそのまま会食でも旅行でも行けます。但し、衣装、着付け料は当社指定業者にて別途です。 |
| 2世挙式 | 御初穂料¥35000 | この2世挙式は、新郎・新婦どちらかのご両親(4名の内)が当社で結婚式を挙げられた方のみ摘要します。但し、衣装、着付け料は当社指定業者にて別途です。 |
| ご予約から挙式当日までの流れ | |
| 1. | 予定の日が決まりましたら先ず連絡下さい。 大安、友引、先勝が目安となりますが、諸祭予約が入って参りますので、 出来るだけ早めに連絡、ご相談下さい。日程を調整いたします。 |
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| 2. | 日時が決まりましたら、新郎側、新婦側の参列人数を決めて下さい。 ご両家合わせて30名以内ですとなんとか入れますが、 此れを超えますと厳しいですので、其の時はご相談下さい。(要打合せ) |
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| 3. | 挙式参列者が決まりましたら披露宴会場の手配、案内状の作成をして下さい。 披露宴会場は別途ご自由に手配下さい。特にご指定が無ければご紹介いたします。 (当社駐車場は大型バスの出入り可能です) |
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| 4. | 披露宴会場手配と平行して衣装合わせ等諸々の準備を進めて下さい。 この頃当神社まで来社頂き最終打合せを行います。 |
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| 挙式当日 「おめでとうございます」 |
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| 5. | 忘れずに準備するもの ○ 「指輪の交換の儀」で使う各自の指輪。 ○ 当社で着付けされる場合は白足袋、肌着(U首のもの) ○ お初穂料 |