賀茂神社天満宮の鳥居
 昭和37年奉納
鳥居から先は神域とされ、全てにおいて厳粛に振舞うとされています。

神の前に進んだとき、自分に対して素直になれるはずです。
目に見えない何かが本当に信じられるとき、一番心が安らぐのではないでしょうか。
神域は「癒しの域」です。

平成9年、駅前通拡幅工事に伴い社務所改築と遷座祭が斎行されました。
その時奉納された狛犬一対です。(写真は片方のみ)
 奉納者:坂口平兵衞氏
手水舎
神前に参拝する前には手水にて清め、謹んでお参りしましょう。
これは、「みそぎ」(心身を清める)の簡略化とされています。
 作法
先ず、柄杓に水を汲み、左手を水で流し清め、次に右手を水で流し清め、持ち替えて左手で口をすすぎ、もう一度その手を水で流し清めます。
神門
参道中程に有るこの神門は、合祀前の稲荷神社天満宮(天神町鎮座)の本殿屋根。

昭和36年賀茂神社と稲荷神社天満宮が合祀する際、移設されました。
米子三名水の一つ
「宮水」
町内に上水道が普及するまでは売り歩かれていました。平成9年、駅前通拡幅工事で元井戸の在った場所は道路の下になりました。しかし、水源からポンプアップされて今の場所に移築されました。絶えることの無いこの「宮水」は、「祓え神事」としてその名を後世に伝えていきます。 
 社務所 平成9年新築
神札授与所1室、事務室1室
和室3室、待合室1室
大会議室1室
給湯室、お手洗い等を備えた施設です。

大会議室は貸し室できます。
詳しくは社務所までお問合せ下さい。
 梅の木
神輿庫前の梅の木です。
3月下旬満開となります。
昔は、花見と言えば梅の花でした。
菅原道真公が好まれたとして有名です。