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厳宮講社

厳宮講社

厳宮講社(いつのみやこうしゃ)

厳宮講社とは、天地初発の時高天原に成りませる万物生成神である天津造化三神を主祭神とし、相殿に賀茂神社天満宮の神霊を祀る神道系講社である。
 
厳宮講社では神道の規範を啓発し、人生儀礼に於ける祭祀を斎行致します。
 
神道では古くから四つの世界があるとされています。第一の世界は高天原、第二は豊葦原中つ国、第三は黄泉の国、第四が常世である。この常世の国は神光に満ち溢れた国で、御霊達は永遠に此処で住み給う。第三の世界、黄泉の国は古事記神代の巻によればイザナミノミコトが赴き給うた災禍、穢れの世界。私達は肉体の穢れのみでなく心に数多くの罪穢れを知らず知らずのうち犯している。それは人である以上必ず在って無くすことはできない。これを祓う行事が六月と十二月の大祓である。亡くなれば御霊は先ず穢れに満ちた黄泉の国へ行く。しかし、その穢れは祭りによって浄化され荒魂だけを黄泉の国へ残し、幸魂奇魂によって徐々に死者の御霊は常世の国で蘇る。遺族親族子孫が鎮魂の御霊祭りを絶やさぬことを神備りと云い死者の霊を永遠に高め、一家の守り神として篤く祀ることにより子子孫孫繁栄する。

厳宮御霊講

神道では慰霊の行事を「祭り」と云い、「御霊祭」と表現します。仏式で云う何回忌・何周忌などの法事に当たるものも総て「御霊祭」で、何日祭・何年祭と称して祭儀を執り行います。

 

人生儀礼(冠婚葬祭)を大別すると生(冠婚)と死(葬祭)があり、我国の伝統宗教儀式に当てはめると神道と仏教が代表的と言えましょう。一般的に初詣に始まりお祝い事や厄祓は神社に参り、此の世を去れば寺に参ります。日本民族の大半がこのように解しており日常慣例として息づいています。実は神式(神葬祭)の方が歴史が古く、生への感謝や慶びに対して死という忌の世界が元来あって、仏式で祀る以前には神道で祀っていました。人はいずれ肉体が亡くなり見えない世界(幽冥)に行きますが、神道では御霊は「命」(みこと)即ち神になります。仏式で言う宗派や戒名、檀家制度は存在しません。人が亡くなれば帰幽と云い幽冥(元の世界)に帰ります。この時の祭儀を「葬」、葬以降の祭儀を「祭」と云い、冠婚葬祭(人生儀礼)の総ては神道で執り行うのが日本古来の考え方です。神道に興味がある方や分家して新たに家の宗旨を検討する方など近年改宗を希望される方が増えてきておりますが、家の宗旨は葬儀を何で執り行うかで決まるようです。貴家ご一統で熟慮し神道に入宗されるならばご連絡下さい。

 

厳宮御霊講は家の宗旨が神道の方で、神葬祭・御霊祭を厳宮講社が執り行う家庭です。


 

ご相談・お問合せはこちらまで

※必ず「神葬祭について」 を言い添えて下さい。

神葬墓地

■神葬墓地の名称:神葬霊園
米子市祇園町1-101
■管理者
米子市加茂町2-212
祭祀:厳宮講社
事務:神葬地管理事務所(厳宮講社内)
■墓地一区画
・神葬に限ります
・広さによって差異がありますので先ずは相談下さい
■神葬墓地管理費
・1年間 \5,000
・毎年8月納入
■永代納骨墓
新規1体:\600,000 追加納骨1体につき\100,000
・絶家、一代限り、無縁の改葬などご相談下さい
・ペットの納骨についてもご相談下さい
 

神葬専用の墓地(神葬墓地)を管理しておりますので、ご希望の方はお問合せ下さい


 

ご相談・お問合せはこちらまで

※必ず「神葬墓地について」 を言い添えて下さい。

厳宮敬神会

  • 神道に信心ある方で、個人、法人、居住地区、特に規制はございません。どなたでも入会できます。
  • 神葬墓地所有会員は、年会費¥5000、非所有会員は年会費¥1000お納め願います。
  • 期間は、1月1日から12月31日までとします。
  • 会費は、下記指定口座へお振込み願います。

    【郵便振替口座】
    番号:01360-3-80042
    名義:厳宮賀茂神社天満宮

  • 会員には、厳宮講社の祭礼祭事について案内します。
  • 会員には、神葬祭、御霊祭、神葬墓地に関する情報と特典を提供します。

厳宮教学事務所

厳宮教学事務所では神葬祭、御霊祭、神葬墓地についての相談を受け、貴家の宗旨が神道であるための心得や神棚の祀り方、祖先崇拝など教示致します。先ずはご相談の日程をご予約下さい。

 


 

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※必ず「神葬について」 を言い添えて下さい。

 

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